夏休みが終わり、元気な声が戻ってきました。
2名の仲間(転入生)が加わり、69名での再スタートです。
登校再開初日の朝には体育館で集会が行われました。
校長先生からは、これまでのがんばるポイントだった『やりぬく』に加え、
『自分から』という言葉が示されました。
様々な場面に当てはめて考えると、一人ひとりの成長につながるエッセンスになります。
自分の目標を達成するには? 自分を成長させるには?
『自分から』考えて、行動する…。そんな毎日になるように願っています。

夏休み明け、すぐに集中モードの6年生。
専科の先生とALTの先生との勉強の様子です。
いつもと違う先生と学ぶのは『自分から』の大チャンスですね。

5年生の道徳。5年生は自分の考えをしっかりもつために、
「話を聞き、要約を書く+自分の考えを書く」の修行中です。
話し手の方に飛び込んでいくような聞き方、『自分から』につながるのでは?

4年生は、自分で課題を設定し、鉄棒の練習をしています。
個々人が練習方法を工夫して取り組んでいます。
到達点は違っても、がんばる姿は輝いていますね。

3年生はかけ算の学習。今日は20×3。
どのような方法で答えを出すのか、
『自分なり」の方法で説明するため、
図を切ったり貼ったり、字を書いたりがんばっていました。

2年生は防火防災をテーマに、消防士や消防車の絵をかいています。
想像を膨らませ形にすることも、『自分から』取り組む心を育んでいくことでしょう。

1年生は生活科の「みずでっぽう」の学習。水を飛ばしたり、アスファルトに図を描いて遊んだり、楽しそうに活動していました。
1年生にとっては、このような活動の中で学ぶルールや約束事も今後の『自分から』の活動を支えるものになることでしょう。
取り立てて新しいことを始めるわけではありません。これまでの活動の中にある『自分から』に注目して学習を進め、
主体的に物事に取り組む新陽の子になってほしいなあと願っているところです。
ご家庭でも、子ども達の『自分から』を応援してみてください。
夏休み明けもどうぞよろしくお願いします。