霧雨もようの中でのスタートでしたが、
7月19日(土)、新陽小学校の恒例行事である地域清掃が行われました。
今年度から取り入れている「たてわり」の仕組みを取り入れての実施となります。
一つのグループに、・1~6年生
・教職員
・地域の方
・保護者の方
が集まっての活動です。協力して清掃を行うだけでなく、
交流を深め、人とのつながりや、地域の良さを再発見してほしいところです。

児童会長のあいさつからスタート。協力・交流を大切にしてほしいとのお話でした。

4年生からの発表。社会科でゴミについて学習したことをもとに、
ゴミ拾いが、新陽地区だけでなく、海の豊かさを守り、
私たちの健康につながっていることを説明しました。
ゴミ拾いの目的意識がより鮮明になりました。

6つの班が6つのルートに分かれて出発

目的地の公園や道中のごみを拾いました。

一緒に活動した地域の方や保護者の方にお礼のあいさつ

どのグループも袋いっぱいに拾ってくれました。
「地域の人と協力して拾いました。」
「たくさん拾いました。ごみを捨てないようにしてほしい。」
「ごみがあると悲しかった。町をきれいにして、海を守れたと思う。」
「色々なひととしゃべれた。前は話さなくていいと思っていたけど、話してみたら楽しかった。」
「ちがう学年の人とももっと話せるようになりたい。」
「みんなで協力して街をきれいにすると、町も心もきれいになった気がしました。」
などなどのふりかえりがありました。
新富士を大切にする活動を通して、色々な人と心が通う素敵な時間でした。