休み時間、子ども達は思い思いの過ごし方をします。 体を動かしたい子は、外の遊具で遊んだり、広場でキャッチボールをしたり、体育館を駆け回ったり・・・。ただ、全員が屋外に出るわけではありません。 暑さのせいもあってか、屋内で過ごす子もいるわけで、今回はそんな子たちが集う場所を紹介します。
さて、2Fの3年生と4年生の教室の間には、2つの教室があります。①図書室 図書貸出日には多くの子が集まります。物語、調べものに使う本、古くからある本、新しい本、様々です。

新しい本はこのように展示し、児童に紹介されます。(こちらはスバル自動車様からの寄贈です。ありがとうございます。)
本が届いてすぐに展示されるわけではなく、
・台帳への登録(パソコン)
・シール貼り付け作業
・カバーフィルム付け
などの作業があります。こちらは図書ボランティアの皆様が担ってくださっています。
たくさんの方に支えられて、本が子どもたちのところに届くのです。

図書室の一角にはこんな場所も。
7月17日「北海道みんなの日」にあわせたブースです。
北海道に関する本を読んだり、北海道の良い所を寄せ書きしたりすることができます。
②交流ルーム
様々な学年の児童が一緒に時間を過ごす場所として、今年から作られました。

異学年交流ということで、たてわりのギャラリーも設置されています。

児童の作品が展示されている場所もあります。

戦後80年ということで平和について考えるブースもあります。
戦争や平和に関する本を読んだり、平和への祈りを込めて折り鶴を折ったりしています。
来週までに作成した折り鶴はとりまとめて釧路の被爆地訪問市民代表団へ託し、「原爆の子の像」へ奉納します。
暑さに負けず、毎日生き生きと活動する新陽の子たち。
夏休みまでの残り2週間の中でも、成長する姿をたくさん見せてくれそうです。