11月27日に本の読み聞かせボランティアのみなさんによる周年祭が開かれました。今年は、図書コーナーで「からすのおかしやさん」という作品を、手作りの人形と大型の絵を使って読み聞かせしていただきました。子供たちは、すっかり絵本の世界に入り込んで聞き入っていました。2003年の活動開始以来、長い歴史をもつ大楽毛小の読み聞かせボランティアの活動に改めて感謝いたします。また、この読み聞かせをきっかけに、子供たちにはたくさんの本に親しみ、自分の世界を広げていってもらいたいと思います。