保健室前の廊下の掲示は「リフレーミング」。自分の欠点などをプラスにとらえてみませんか?というものです。例えば、「せっかち」は「決断がはやい」、「調子にのりやすい」は「ムードメーカー」などと言い換えて、自分の気持ちをプラスにもっていこうという考え方です。素敵ですね。
そして、児童会・生活委員会が中心となって行っているのが「ふわふわ言葉」。「ありがとう」「たすかったよ」「すごいね」などと人を傷つけるのではなく、相手の気持ちを考えた言動、称賛するような言葉を使っていきましょう、というもの。こちらも素敵ですね。
大楽毛小学校において、そんな心地よい言葉が広まっていくことを心から願っています。
