鷲敷交流3日目 7月30日(水)
1 鷲敷中生徒とお別れ
2 大塚国際美術館
3 鳴門海峡
4 帰路
太平洋沿岸だけでなく、日本海沿岸でも津波警報・注意報が発令される中、
鷲敷交流団は予定通り交流事業に参加することができました。
徳島が津波注意報であったことが幸いでした。
1 鷲敷中生徒とお別れ
もちろん、鷲敷中学校は夏休み中です。
でも、その休みの中、多くの仲間が学校まで交流団をお見送りに来てくれました。
次、会うのは冬になります。
2 大塚国際美術館
約1時間しかない中、大塚国際美術館を見学しました。
多くの有名な絵画が展示されています。
もう一度訪れたい施設の一つです。
1時間では回り切れません。
3 鳴門海峡
渦が見れたのか・・・この写真ではわかりませんが、
時間帯によっては見ることができない場合もあります。
訪問時間帯に渦が発生していないと見ることができないレアな場所です。
4 帰路
あっという間の3日間、何事もなく、
予定通り音別中学校へ到着することができました。
多くの人の協力があり、交流ができること。
相手がいてこそ、交流ができること。
安心・安全が確立されていないと、交流ができないこと。
交通網が正常でないと、交流がができないこと。
災害時でも、多くの方のネットワークがつながって
子どもたちは無事、帰路につくことができたのは、
皆さんのおかげです。
この経験を次に生かすことを約束し、
この交流団の報告を終えたいと思います。
多くの写真は、ぜひ、行事写真からご覧ください。
子どもたちの笑顔あふれる写真を見ることができます。
本当にありがとうございました!