9月11日(金)は、生徒一人一人が自然災害を正しく理解し防災・減災行動について自ら考え,判断できる能力を育成することをねらいとした避難訓練、防災学習が行われました。当日は、震度5強の地震から火災が発生したことを想定した避難訓練と防災士ネットワークの方の講義を実施。その後、下記のように学年ごとの防災学習に取り組みました。また、1日(火)には、道内一斉で行われた「北海道シェイクアウト訓練」にも全校で参加しました。

【1年生】煙体験
煙を充満させ、低い姿勢で口と鼻をハンカチでふさぎながら通過する避難訓練。煙が充満しているなかでの避難を体験し、実際の火災では何に注意しなければいけないのかを学びました。

【2年生】避難所運営体験
体育館を使って、グループで避難所の運営について学びました。実際に、段ボールベットの組み立て体験も行いました。

【3年生】避難訓練ゲーム車いすや目の不自由な方との避難実習
目隠しをして実際に廊下を歩いたり、車いすを体験したり。実際にやってみて理解を深めていました。
