7月13日、2年生の生活科「目ざせ!生きものはかせ」の授業です。
この日の授業では、校内の先生方も参観して授業の進め方の工夫について研究しました。
授業では、2年生の学級で飼育している虫やメダカをどのように育てるとよいのかを、子供たちなりに考え、交流し、
自分ができそうなお世話の方法について、すすんで決定しようとする様子が見られました。
個々の考えが、学級全体へと広がっていくためには、適切にアウトプットする学習場面が欠かせません。
今回、子供たちが見せてくれた互いの考えを積極的に表出し合う姿を、どの学年でも大切にしながら中央小の授業づくりを進めていきたいと思います。
