7月8日、5年生が社会科の授業でオンラインで全国の小学校とつながって、「米作りのさかんな地域」の学習を行いました。
北海道教育大学の先生も授業のサポートに駆けつけてくださり、子供たちは普段とは違う雰囲気の中、学習に取り組みました。
稲作は釧路地域ではあまり馴染みがありません。今回、全国の小学校の子供たちと交流し、身近でお米作りをしている地域の情報を得られたことは貴重な学習経験になりました。子供たちも、教員も、オンラインによる授業のメリットを強く感じることができた一日でした。

同じ時間、図工室では、1年生が図画工作の学習中でした。
無色透明の水を入れたペットボトルを振ってみると・・?カラフルな色水がたくさんでき上りました。
絵の具セットを使った最初の学習です。子供たちは、絵の具の特長でもある混色の楽しさ、不思議さをいっぱい感じて、たくさんの笑顔があふれていました。
