オープンデーのお知らせ
特認転入学をお考えの方
 今年度の特認公開日は、
 ①  7月  1日(月)…13:00~14:30
 ②  9月28日(土)…  9:00~10:00
 ③10月12日(土)…  9:00~10:00
 ④11月25日(月)…13:00~14:30
 ⑤11月30日(土)…  9:00~10:30
  の計5回を予定しています。
※中学校転入学希望の方は⑤回目,
 小学校転入学希望の方は④回目
 の特認公開日に必ず参加して
 ください。

*参加申込*
 特認公開日への
参加申込は下の図をクリックし、必要事項をご記入の上、決定ボタンを押してください。

 
カウンタ
COUNTER184306

特色ある学校づくり

小中併置校の利点

少人数制によるきめ細かな指導と小学校と中学校が連携を図ることにより、一人一人の育ちを丁寧にサポートします。

小中併置校における小中連携
  本校は小学校と中学校が同じ校舎内にある小中併置校です。今さかんに言われている「小中一貫教育」については公立の学校においてはその研究指定校(本校は指定校ではありません)のみが試行的に実施できる段階です。
しかし、実質的には職員室も各行事も小中一緒でそれぞれの職員や児童・生徒間のコミュニケ-ションが日常的になされている本校においては同様のメリットが十分 にあります。

「小中一貫教育」には以下のメリットがあるといわれています。
1 小学校から中学校への移行によって生じる心理的負担の軽減
  小学校と中学校の間に存在する段差が解消される結果、ゆとりあるしかも安定した学校生活を送ることが可能となる。
2 義務教育の全期間9年間を計画的・継続的に指導できる
  一貫した教科指導、生徒指導が展開できる共に、児童・生徒の発達の状況に即した指導が実施可能となる。その結果子どもの個性を尊重し、
  多様な資質や能力を伸ばす系統的・継続的な学習、心の
 教育や生活指導と関連づけた生き方指導を実施できる。
3 豊かな人間性や社会性を育成
  小学生と中学生といった校種を超えた児童・生徒の交流を継続的に行うことによって年齢を超えた子どもたちの活動や社会とのかかわりを
  重視した活動を展開し、豊かな社会性や人間性の育成が可能
となる。


少人数・複式学級 教師と児童生徒の距離の近さも本校の特色の一つです
 各学級2~7名の児童生徒数できめ細かな学習・生活指導を実現しています。小学校は1・2年生が一緒の教室、3・4年生が一緒、5・6年生が一緒の複式学級です。
 中学校は28年度は1・2学年の複式学級、3年生は単式学級です。国語・数学・社会・理科・英語・音楽・技術・家庭科は学年に分かれて授業を受け、体育・美術は3学年揃って学習しています。
 今年度は小・中合わせて19名の児童・生徒が仲良く元気に学校生活を送っています。