第1回コミスク協議会を開催しました。

 令和元年5月30日、18:30から、今年度第1回目のコミスク協議会を開催しました。任期の切り替えに伴い、新たに2年間の協議員をお引き受けいただいた皆様、ありがとうございます。協議では、今年度の学校経営・今年度のコミスクについて話し合われました。
 

令和元年度釧路市立共栄中学校第一回コミュニティ・スクール協議会

 令和元年度の釧路市立共栄中学校第一回コミュニティ・スクール協議会は、
 5月30日(木)18:30より行います。
 

平成30年度第2回コミュニティー・スクール協議会


 8月22日(水)18:00より、本校図書室で第2回のコミスク会議が行われました。

 議事は、

  ①2学期からの学校体制について
  ②学校評価について
  ③土曜活動日について
  ④学校支援について 【2学年の職場体験学習】 【中庭の花壇作成について】

 の4つでした。積極的な質問や意見が飛び交う有意義な会議となりました。
 

平成30年度第1回コミュニティー・スクール協議会


 第1回コミスク会議が本校図書室で行われました。新任の委員への委嘱状授与から始まり、田中会長の挨拶、杉山校長からの平成30年度の学校経営への決意の説明、太田教頭からの今年度のコミスク会議の推進日程などが説明されました。今年度も新メンバーを加えて、精力的に活動していきたいと思います。
 

第6回コミュニティ・スクール協議会

 3月20日(火)に今年度最後となる、第6回コミュニティ・スクール協議会が行われました。今回は、校長より前回提案された平成30年度の学校経営方針の具体的な取組内容と方向性の確認が行われ、協議員さんからの承認を得ることができました。その後、1・2年生が実施した標準学力検査の結果と全国体力運動能力・運動週間等調査の結果の分析について説明し、今後必要な取組などが話されました。最後に今年度のまとめを行い、来年度新たに取り組みたいことなどがまとめられました。

 

第5回コミュニティ・スクール協議会

 1月24日(水)に第5回コミュニティ・スクール協議会が実施されました。今回は第2回の学校評価結果の報告を受けて、今後の学校の取組についての検討と平成30年度に向けての学校経営方針の方向性について協議しました。学校評価の結果からは、やはり子どもの活動をできるだけ保護者に伝えていくこと、また、保護者も学校に出向く、子どもとの会話を増やすことが必要だとの意見が出されていました。学校経営方針では、教職員が多忙になっている今だからこそ、取り組むことを明確にしていくことが必要である。そのために、地域でできることをこれからも検討していく必要があることが確認されました。

 

第4回コミュニティ・スクール協議会

 12月6日(火)に第4回コミュニティ・スクール協議会が実施されました。第3回の地域合同防災訓練の反省と全国学力・学習状況調査結果の報告を受け、現在、共栄地区の子どもたちに何が必要で、地域としては何を取り組めばよいのかについて議論が交わされました。防災訓練は、生徒・保護者・地域住民が一体となって取り組める良い活動なので今後も継続していく。徐々に地域住民の活動参加を進めていく、実際の被災時を想定した活動に取り組んでいくことなどが今後に向けて検討されました。全国学テの結果を受け、生活習慣の改善に地域一体となって取り組む必要がある。だが、どうやって地域の方に周知していくのか?など子どもたちの健やかな成長のために地域の力をどのように借りることができるのか等、話し合われ、共栄中学校区の共栄小・光陽小・共栄中の3校合同でリーフレットを作成することになりました。

 

第3回コミュニティ・スクール協議会

 10月21日の土曜活動日に地域合同防災訓練が行われました。コミュニティ・スクール協議会としても関わってきましたので、協議員も当日参加し、保護者や地域の方と一緒に子どもたちの活動を見ました。いつもは協議員同士の話だけでしたので、当日は地域の方からの生の声を聞くことができ、有意義な一日となりました。

 

第2回コミュニティ・スクール協議会

 8月23日(水)の6時半から、今年度第2回コミュニティ・スクール協議会が開催されました。今回は、1学期末に行われた学校評価の集計結果の報告、2学期に開催予定の地域合同防災訓練の実施内容、学校支援ボランティアの在り方・集約の仕方などについて話し合われました。また、現在、共栄小学校・光陽小学校にも協力してもらい作成中の生活改善リーフレットの内容についてもご意見をいただきました。昨年度初めて行った防災訓練については、本校が避難施設になっている町内会には全て声掛けをして、広く地域住民に周知することが必要ではないか。学校支援ボランティアは、具体的に支援して欲しい内容を明確にして募ることが良いのではないか。など今後の活動に向けて活発な意見交換がされました。

 

第1回コミスク協議会開催

 3月31日に釧路市教育委員会よりコミュニティ・スクール協議会に本校、釧路市立共栄中学校は指定され、第1回目となるコミュニティ・スクール協議会が17日(水)に行われました。まずは協議会に先立ち、教育委員会より指定式、任命式が行われ、14名全員が協議委員として任命書を手渡されました。
 協議会では、委員長、副委員長が決められ、昨年度の推進委員会から引き続き、田中委員長、そして保護者の代表から石田PTA会長が副委員長に承認されました。その後の議事の中では、杉山校長から学校経営方針が説明され、今年度の方針を承認いただき、さらに、これからの共栄中学校区の子どもたちのより良い成長にとって何が必要なのか話し合いが行われました。



 

第6回コミスク推進委員会が開催されました

 1月31日(火)に6回目となるコミュニティ・スクール推進委員会が開催されました。今回は昨年度から取り組んできた共栄中学校のコミスク推進に関わって研究のまとめを行いました。2年間はあっという間で、調査研究を始める頃は「何をすれば良いのか」、「何を検討すれば良いのか」と悩むことばかりでしたが、推進員さんみんなで集まり、話し合いを重ねるごとに「あれもやってみたい」、「こんなこともできるのでは」、「こんな人もいる」などと意見や具体的な案が出されてきました。その中で、共栄中学校として取り組むべきことを検討し、2年間協力して進めてきました。今回は推進員みんながそれぞれに意見を出し、来年度の指定に向け今まで以上に協力し、学校を中心に地域を盛り上げていくことを約束しました。

 

共栄中学校の取組を紹介しました

 挂冠会と釧路市教育委員会共催の「語ろう会」が本日、開催されました。今回のテーマはコミュニティ・スクールについてであり、本校のコミュニティ・スクール推進委員長の田中さんが共栄中学校の取り組みを発表しました。地域みんなで子どもを育てるという観点で、阿寒湖・大楽毛中学校も取り組みを紹介した後に、参加者がパネリストとともに今後の課題について話し合いました。




 

第4回コミュニティ・スクール推進会議

 10月29日の地域合同防災訓練のあと、第4回コミュニティ・スクール推進会議が行われました。今回は、防災訓練の反省と今後の推進組織体制の検討を行いました。
 合同訓練については、「地域の方が初めて中学校に入れたなど、有意義であった」「防災を考えると、毎年継続して意識付けをはかる必要がある」「より災害を想定した避難訓練に近づけていく必要がある」など今回の取り組みは生徒にも地域にとっても必要な取り組みであり、今後に向けてよりよい活動になるよう様々な意見が出されました。
学校の経営方針から学校として目指す生徒像を達成するために…

 現在の取り組みとしては…

 

第2回コミュニティ・スクール推進会議

 7月21日(水)に第2回コミュニティ・スクール推進委員会が開催されました。今回は8月と10月に行われる土曜活動への協力体制と内容の検討が行われました。その他には、学校の花壇整備や学校支援ボランティアの募集などが話され、推進委員から今後の取り組みに向けて貴重な意見が出されていました。
 ~お知らせ~
 ◇ 8月27日(土)‥防犯教室 「保護者・地域の方の参加自由」
 ◇10月29日(土)‥合同防災訓練 「保護者・地域の方の参加を求めます」

 

協働に向けた熟議が行われました

 6月9日(木)の6時半から、コミスク推進委員の委嘱を受け、第1回のコミスク推進会議が開催されました。委員長・副委員長の選出の後、斉藤校長より、学校経営方針の説明が行われ、その後、昨年の取り組みの成果と課題について確認され、今年度取り組む内容について協議しました。

 

オープンミーティング開催

2月22日(月)、オープンミーティングが開催されました。前日の降雪で足下が悪い中、50名近い保護者や地域の方々に参加していただきました。

コミュニティ・スクールについて、今年度の共栄中学校の活動について教職員・地域・保護者の方々に少しでも伝えることができたかと思います。

会の中でも、「昔の子どもと違い、知らない大人とすれ違っても挨拶してくれるようになった。」と子どもたちの変化について話していただけた場面もありました。

今後は地域の方々に、さらに協力をしていただき共栄中学校の子どもたちが成長していけるよう連携していきたいと思います。

ありがとうございました。

  
 

第4回コミュニティ・スクール推進委員会

12月19日(土)第4回目の推進委員会が行われました。内容は2月に行われるオープンミーティングの内容についての協議でした。また、当日は本校の土曜活動日だったので、委員会終了後には、委員の方々に本校の取り組みについて参観していただきました。

    
 

第3回コミュニティ・スクール推進委員会

今年度、第3回目となる推進委員会が10月22日(木)に開催されました。前回「共栄中学校のコミュニティ・スクールで目指す子ども像」について話し合われ出された、多くの意見を事務局でまとめ改めて共栄中学校が目指す子ども像について協議しました。

協議の結果、本校の生徒たちには地域でできる体験・経験を通して地域を知ること、小学校等異校間との連携なども含めてつながり、主体的に行動できるようになってもらいたいという思いから、「地域の中で学び、つながり、主体的に行動できる子ども」に決まりました。

「主体的に行動できる子ども」というのは現在の教育活動に求められている部分であり、共栄小学校の目指す子ども像ともつながりがあるため小中一貫して活動できると考えました。今後は地域への情報発信の方法などについて協議していきます。


 
 

第2回コミュニティ・スクール推進委員会

今年度2回目の推進委員会が8月27日(木)に開催されました。今回は、「学校と地域とのつながりについて」と「共栄中学校のコミュニティ・スクールで目指す子ども像」について協議されました。学校と地域のつながりについて、事務局からは本校が地域と関わりのある行事について説明され、その後、齋藤主事・西館社教主事を中心に2グループに分かれ、「共栄中学校区の子どもたちに対して、こんな子どもになってもらいたい」という「目指す子ども像」について意見がだされ、最後に2グループの考えについて意見交流がおこなわれました。


 

 

第1回コミュニティ・スクール推進委員会

第1回 コミュニティ・スクール推進委員会
 6月17日(水)に釧路市教育委員会から秋保教育指導参事や教育支援課職員に来校していただき、本校のコミュニティ・スクール推進委員の委嘱状交付式が行われました。その後、第1回のコミュニティ・スクール推進委員会が開催され、教育大学釧路校の山瀬委員より、コミスクについての概要説明が行われました。