 | 学校の歴史 |
昭和46年 4月 開校
<光陽小学校から438名と新入学児童143名の合わせて583名、教職員21名、17学級でスタート> |
当時、釧路市の発展につれて市街地周辺の住宅街で人口が増加しており、特に愛国南地区区画整理事業の完成に伴い急速に
愛国地区での児童数が増加していた。
昭和35年開校の光陽小学校が40学級1692人のマンモス校となり、毎年のように校舎を増築しなければならない状況にあり、また、
鉄北地区の新川小学校も40学級、1710人と市内一の児童数にふくれ上がり、適正規模といわれる一校30学級を大きくオーバーしていた。
このため市教委は、愛国39番地の民有地を買収し、昭和45年7月から工事費5200万円で鉄筋コンクリート3階建て延べ1396uの
愛国小学校の建設にとりかかった。開校当初は、グランドも体育館も完成しておらず、開校式は1階の廊下で行われた。 |
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| 昭和46年 8月 グランド完成 |
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| 11月 屋内体育館完成 |
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| 昭和47年12月 第二期工事完了(普通教室 9) |
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| 昭和48年12月 第四期工事完了(特別教室936u) |
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| 昭和49年12月 第五期工事完了(資料室・工作室・歌唱室・非常階段等) |
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| 昭和50年 6月〜11月 屋内体育館の増築工事 |
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| 昭和51年 2月 開校5周年記念式典 | |
| 昭和52年11月 職員室完成 |
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| 昭和54年 4月 新設美原小学校への転校生見送り |
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| 昭和55年11月 開校10周年記念式典並びに祝賀式挙行 |
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平成元年 4月 校区変更により愛国地区の一部が芦野小学校校区に編入となり、
児童130名が芦野小学校へ転校 |
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| 平成 8年 2月 プレハブ教室完成 |
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| 平成10年 4月〜平成12年10月 校舎の耐震補強と大規模改修工事 |
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| 平成18年 4月 特別支援学級(くるみ学級)開設 |
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| 平成19年 4月 特別支援学級(あさひ学級・さくらんぼ学級)開設 |
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昭和48年3月、119名の第1回卒業生を皮切りに、これまでに6094名に及ぶ卒業生を送り出してきました。
(平成22年3月 第38回 卒業式挙行時)
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